TexStackEditor
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TexStackEditor
TexStackEditor(TSE) は、
Color Changer For Unity をベースに、レイヤー合成機能を追加したテクスチャ色改変ツールです。
一般的なレイヤー構造と同様に「レイヤー」を重ねながら、
色改変 + マスク合成を直感的に行えます。
特徴は、とにかくシンプルなこと。
存在するレイヤーは 2種類だけです。
できること
Color Changer For Unity からの移行
既存の Color Changer For Unity コンポーネントをワンクリックで TSE に置き換えることができます。
マスクを使ったレイヤー合成
マスク画像を指定することで、色改変を適用する範囲を自由に制御できます。
「この部分だけ色を変えたい」といった編集が簡単に行えます。
高度な色改変
Color Changer For Unity と同じ高精度な色改変アルゴリズムをそのまま使用できます。
フォルダでまとめて管理
レイヤーをフォルダでグループ化できます。
フォルダ単位で:
- まとめてON/OFF
- まとめて色改変
- 一括合成
が可能です。
非破壊編集
元のテクスチャは一切変更されません。
アバタービルド時に:
- 自動でテクスチャを生成
- レイヤーを合成
- マテリアルを自動置き換え
という処理が行われます。
導入方法
コンポーネント説明
TSE Layer Stack(親コンポーネント)
レイヤー管理の中心となるコンポーネントです。
このオブジェクトの子オブジェクトに追加されたレイヤーが、すべて処理・合成されます。
- 下のレイヤーから順番に合成されます
- 上にあるものほど手前に表示されます
- 最終的に指定テクスチャと自動で置き換わります
画像編集ソフトのレイヤーパネルと同じ考え方です。
TSE Texture Layer(テクスチャレイヤー)
実際に色改変・合成を行うレイヤーです。
できること:
- レイヤー画像を指定して合成
- 単体で色改変
- マスクを使用して部分的に色改変
最も基本となるレイヤーです。
TSE Layer Folder(レイヤーフォルダ)
複数の Texture Layer をまとめるためのフォルダーレイヤーです。
フォルダ内のレイヤーは:
- 内部で合成され
- 1枚のテクスチャとして扱われ
- その上からさらに色改変が可能です
つまり、
「まとめて合成し、その結果に対してさらに色改変をかける」
ということができます。
このツールの特徴
- レイヤーは2種類のみでシンプル
- 非破壊編集
- 既存の Color Changer For Unity ユーザーもすぐに移行可能
- 画像編集ソフトのような直感的な操作性
Keywords
No keywords found.Install via VCC
Package ID
net.puk06.tex-stack-editorUnity Version
2022.3Unity Release
undefinedVRChat Version
undefinedAuthor
License
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Documentation URL
undefined
Changelog URL
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